全国こども食堂支援センター・むすびえ 東京おもちゃ美術館との協働プロジェクト「食べる 遊ぶ 笑うこども食堂」もはじまる

「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ)」は、「こども食堂に一度行ってみよう」という空気づくりとして、本プロジェクトを企画した。約3年かけて全国で実施する予定である。こども食堂が、地域の理解を得ながら継続的に運営され、多世代交流の地域の居場所として定着し、すべての子どもがこども食堂につながるようにしたい、さらには地域コミュニティが希薄になる中、地域住民同士のつながりが生み出される場になることを目指している。東京おもちゃ美術館からは地域のおもちゃコンサルタントがこども食堂に派遣される。

子どもから高齢者まで地域住民439人が集まった
「食べる・遊ぶ・笑うこども食堂@みんにゃ食堂(山口・宇部)」

初年度は、みんにゃ食堂に続いて、秋田たすけあいネットあゆむ こども食堂(秋田県)、ふくろうハウス(東京都)、祥徳寺子ども食堂(鹿児島県)等での開催を予定している。詳細は、随時むすびえのHPに掲載する。

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https://musubie.org/