パーソルグループ スマートキャンプうめきたROHTO RECIPE旬穀旬菜と業務提携を締結 障害者が作る焼き菓子がデザートの一皿に採用

総合人材サービスのパーソルグループで障害者雇用を手掛けるパーソル パナソニック エクセルアソシエイツ株式会社は、ロート製薬株式会社の100%子会社である株式会社ロートウェルコートが運営する、スマートキャンプうめきた ROHTO RECIPE旬穀旬菜と業務契約を締結した。
本業務提携により、パーソル パナソニック エクセルアソシエイツが運営する焼き菓子工房で製造される”ブールドネージュ”と”パウンドケーキ”が、ROHTO RECIPE旬穀旬菜のランチとディナーにおいてデザートの一皿として提供される。

パーソルグループでは、障害者が明るく生き生きと活躍できる働く場の創出と提供により、障害者の社会参加と経済的な自立をサポートしている。 その一環としてパーソルパナソニックエクセルアソシエイツが2012年9月より、大阪府富田林市で露地栽培での農業事業を展開。大阪府主導で進めていた、「ハートフルアグリアソシエーション事業」にROHTO RECIPE旬穀旬菜も参加しており、パーソルグループの農業事業を「有機栽培による素直で美味しい味」、「障がい者による丁寧な作業」などと共感し、2017年より農業事業で生産していた野菜をROHTO RECIPE旬穀旬菜に納品している経緯がある。

詳しくはこちらより
https://www.persol-group.co.jp/news/20191030_4844/index.html